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新型コロナウイルスに負けないために

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こんにちは、魂の研究家 白石です。

皆さん、不安な日々をお過ごしのことと思います。
ご存じのように、目に見えない小さなウイルスが、あっという間に全世界をパニックに陥れました。
現在は日本でもニューヨークやイタリアのような状況になってしまうのかの瀬戸際というところですが、今後の感染数の増加を踏まえ、今のタイミングでお伝えしておこうと思います。

新型コロナウイルスが怖いです。感染しない方法はありますか?

かなりの方からメールで同じようなお問い合わせをいただきました。
自分や家族が感染してしまうのではないか?いや、もしかしたらすでに感染しているのではないか?
先のみえない不安と恐怖で、重度のストレスを感じてしまっている人も多いことでしょう。

僕は医者や細菌学者ではありませんので、生物学や医学的な方面からのお話はできませんが、魂の研究家として長年、生命の仕組みを研究してきた立場から分かっていることをシェアしたいと思います。

ウイルスや細菌と呼ばれるものですが、これら一つひとつのウイルスや菌も生きている生物ですから、当然、魂が宿っています。
ただ、この場合は魂という言い方は当てはまらないかもしれません。
一個のウイルスに宿るエネルギーは魂といえるほど大きなエネルギーではなく、生命エネルギーを帯びているというレベルのものです。
電気に例えるなら、安定した電圧・電流のものではなく、静電気のようなレベルだと考えるとわかりやすいでしょう。

しかし、だからと言ってもちろん看過できるものではなく、生命エネルギーの宿命ともいうべき繁殖(増殖)という本能をしっかりと持っています。

すべての魂はその受け皿となる体を求めるというのは、以前お伝えした通りですが、ウイルスのような極小の生命体であってもそれは同じなのです。
むしろ目的がその一つに絞られているので、本能に忠実で機械的。
単純でシステマチックがゆえ増殖スピードの速さは驚異的です。

しかもウイルスは、細菌などに比べてその増殖スピードが速く、インフルエンザウイルスなどは1個の細胞から24時間以内に1000個のウイルスを作り出すとも言われています。

ウイルスはそれ単体では生きられませんから、人や動物の細胞に侵入する必要があります。
そして細胞内で爆発的に増殖していくわけですが、厄介なのは、増殖時に細胞本体のエネルギーを取り込んでしまうことです。
細胞内で自らのコピーを作り出し、そのときに細胞内に含まれる生命エネルギーを自らのエネルギーとしてしまいます。

増殖コピーされたウイルスはどんどん健康な細胞を侵しはじめ、どんどん生命エネルギーも乗っ取られていきます。
これはつまり“魂の乗っ取り”ということです。

ただ魂自体も指をくわえて、これらの侵入を受け入れるわけではありません。
異なるエネルギーを持つ侵入者を排除しようと肉体に命令し、免疫機能を働かせて、ウイルスを排除する仕事をするわけです。

しかしコロナウイルスで重症化してしまう人と、軽症で済む人がいます。
この差は何なのでしょうか?

世間では高齢者や疾患のある方が重症化しやすいという情報が伝えられています。
もちろん、この情報は間違いではありません。

でも魂学的に答えるなら、年齢や疾患の有無よりも魂の生命エネルギーの強さの差が重要なキーとなるのです。
若いから軽症で済むのではなく、魂が健康であるかどうか?が重要なのです。
結果として若い方のほうが魂の損傷が少ない方が多いわけです。

魂の健康については、このSSSで散々説明してきたのでここでは割愛しますが、高齢であっても魂のエネルギーの強い人は重症化しませんし、逆に、若くても魂が不健康な人は重症化してしまいます。
いうなればコロナウイルスと、自分の持つ生命エネルギーの強さ対決が勝負を分けてしまうということです。

ということを踏まえて、新型コロナウイルスから自分を守る方法ですが、
まずは物理的に遮断することが何より大切です。

マスクや手洗いうがいは、皆さん実践していると思いますが、まずは体内に取り込まないことに勝る方法はありません。
出会わなければ戦う必要がないからです。

そのうえで、万が一に備え、魂を今以上に弱めないことが大切です。

魂のエネルギーがパワーダウンしてしまうと、もしウイルスと闘わなければならない状況、つまり感染してしまったときに免疫システムが弱体化してしまいます。

そうならないために、魂のパワーダウンを防ぐという意味で注意喚起しておきたいことがあります。

『最近イライラ、そわそわしていませんか?』

毎日テレビで繰り返されるネガティブニュースや、自由な生活が制限されていること、経済的な理由などで、肉体的にも精神的にもストレスが増してきていることでしょう。
ついイライラして不安定な気持ちになっている自分に気付いたら、それは魂の危険信号です。魂が弱体化することはウイルスにとっては思うツボなのです。

イライラそわそわしている自分に気づいたら、そのたびに自分のエネルギーレベルが下がってしまっていることを自覚しましょう。

自宅にいる時間も長くなってくると、ついつい気になってテレビやネットなどでネガティブニュースを見続けてしまいがちです。
しかしあまりネガティブに流されすぎないように気を付けてください。
悲しいニュースが続きますが、悲しさや不安に心を捕らわれ過ぎてしまうことは危険です。

政府や自治体の発表など生活に関する情報は必要ですが、過剰に負の情報を得ることはおすすめできません。
ニュースやワイドショーは1日に一番組チェックするくらいで充分です。
どの番組も同じようなニュースを繰り返しているだけですからね。
連続的な心へのダメージは、魂へのダメージにも繋がります。
テレビをご覧になるならバラエティやドラマなど、楽しい気分になるものを見るようにしましょう。

今後、もし自分が運悪く感染しても、ウイルスに打ち勝つだけの強い魂を準備しておく必要があります。
ウイルスの為にわざわざ魂力を弱めてしまう必要はないのです。
暗く先が見えない状況だからと言って、自分から暗闇に身を置こうとしてはいけません。

平常心でいること。
これが大事なのです。

たとえ暗闇に飲まれそうになっても、この闇はかならず晴れると信じて、自分の魂に明かりを灯してください。

今後の感染状況によっては、もしかしたらロックダウン等で自宅待機を強いられるような状況になるかもしれませんが、その場合でも、普段得ることのできない時間をプレゼントされたとポジティブに受け止めて、その時間を有効的に使い、今後の自分の向上のために使うことをおすすめします。

家にいても出来ることは意外に多くあります。
外国語を勉強してみたり、制作活動をしてみたり。
今までやりたかったけれど出来なかったことをしてみましょう。
今後のために今のうちから準備しておくといいですね。

僕は研究結果の発表に向けて、毎日ひたすら制作作業に勤しんでいます。

みんなの魂に元気をあたえたい。
それが僕の今の光です。


東京より
白石

魂の健康を保てていますか?

お久しぶりです。白石です。

SSSの最後の記事から1年9カ月ほど経ちました。
みなさん元気にお過ごしでしょうか?

魂にやさしい生活を送れているかな?

久しぶりの投稿ですが、じつはこれと言って特にお知らせすることもないのですが(笑)
個人的にメールを頂ける方も多くいて、たまに皆さんのことを思い出しては、

黒カルマを増やしていないかな?
魂を労われているかな?
未来に花咲く、上質なカルマの種を撒いているかな?

などと勝手に心配しています。

1人でも多くの人に、このSSSを通じて人生をより良くする方法を伝えることが出来ていたのなら良いのですが、人というのはとても忘れやすい生き物なので、今でも日々実践できている人が何人くらいいるのかな?と考えると、うーん、、、どうでしょう。

魂は健康になると、人生に、想像以上の弾みと勢いをもたらしてくれるようになるんですが、なかなかそこの域まで達する前に忘れてしまったり、サボってしまったりと、心の弱さに飲まれてしまいがちです。

継続は力なりと言いますが、誰に褒められなくとも、感謝されなくとも、認められなくとも、自然な気持ちで他人を労わる気持ちを持てたなら、きっとその種は近い将来に様々な形で花を咲かせ、あなたの人生を彩ってくれることでしょう。

たまにこのSSSの過去記事を見直して、どんな生き方をすれば、魂が健康に保てるのかを確認してみましょう。
きっと忘れていたことあると思います。

上質な毎日は、上質な魂の維持があってこそ実現出来ます。
もしあなたの毎日の質が落ちているのなら、きっと今日から生き方を見直すことで、いずれ持ち直すことが出来るでしょう。
魂をグレードダウンさせないことが、なにより重要です。

怒らず(いからず)、驕らず(おごらず)、妬まず(ねたまず)

毎日をやさしい気持ちでお過ごしください。


白石

宿題の正解者を発表します!

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さて、あっという間に年が変わって2017年になりました。
遅くなりましたが、みなさん明けましておめでとうございます!

2月になって新年のあいさつをするブログもどうだと思いますが(笑)
まあこれも白石スタイルということでお許し願いたいと思います。

読者の皆さんはご存知のように、僕は1月は毎年バリへアグン巡礼登山へ行きますが、今年もなんとか無事に登頂成功し、帰国できたことを遅ればせながら報告させていただきます。
今回は天候にも恵まれて、度々苦労することの多い樹海のぬかるみも無く、終始良いペースで登ることが出来ました。

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ただ、今回の登山で例年と違ったのは、掘り起こした水晶にいつもよりも損傷や曇りが多くみられたことでしょうか。
やはりここ数年、近隣の島にあるシナブン山、ガマラマ山、リンジャニ山が相次いで噴火し、火山活動が活発化している影響だと思いますが、もしかしたら火口近辺はかなりの頻度で火山性の地震があったのだろうと推測しています。
これらの火山群はみな地下では繋がっていますから、もしかしたらアグンも近々噴火する可能性が高まってきているのかもしれませんね。

そういった理由から、今回掘り起こしたクリスタルには一部欠けなどがみられる石もありますが、あの過酷な環境下で半年間眠っていた証でもありますから、損傷が小さいようならあえてそのままブレスレットにしました。
今回手に入れた方はいつもより高いエネルギーに包まれてみて下さい。本当に希少なお守りです。

ところで今回は、バリへはシンガポール経由で訪れました。
シンガポールには友人もいて大好きな国なので、1~2年に一度は必ず行くようにしているのです。

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今回、僕が訪れた時期は中華圏の旧正月前にあたる時期でしたので、とにかく街中が赤く飾り付けられていてすごく華やか。
大好きなチキンライスを食べに行くのにチャイナタウンを通ってみましたが、いや、すごい人と活気で圧倒されました。
ほんの200メートルくらいの小道を抜けるのにも一苦労でした。

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シンガポールに限らずタイもそうなんですが、華僑と呼ばれる中国からの移民の人たちが東南アジアの多くの国に溶け込んでいて、中国の文化をその国に根付かせているんですね。
そのためシンガポールでも1月1日の新年は意外にあっさりとしているらしいですが、1月28~29日のチャイニーズニューイヤーはとんでもないお祭り騒ぎになるらしいです。
今回はその前に帰国してしまったので体験は出来ませんでしたが、その予兆は充分に感じられるシンガポールの滞在でした。


などと白石の近状を報告してみたところで、さて皆さんお待ちかねの宿題の答え合わせといきましょうか。

昨年11月のエントリ、『死 ~魂の行方~ Part3』で出題した問題に多くの方から答えが寄せられました。

皆さんからコメント欄にいただいた答えを読ませてもらいましたが、
ほうほう、皆さんとても考えて答えてくれたようですね。

過去のSSSで僕が伝えてきたことをよく理解してくれているなと嬉しく思いながら、一人ひとりのお答えを読ませていただき、なるほど、こんな考え方をしている人もいるのかと感心するような答えもありましたし、思わず笑ってしまうようなファニーな答えも。
ただ全体的に、正解は美しい答えなのだろう、という固定概念のようなものにとらわれてしまっている印象もうけましたね。


さあ、皆さんにいろいろな推理をしていただきましたが、はたして正解者はいたのでしょうか?


います!


し・か・も・
なんと正解者は一人だけ!!


それでは正解の発表です。



正解:子を産み生命を育む行為。つまり生殖活動です。


たった一人の正解者、みみずくさん、おめでとう!
これはお見事でした。

本当はもっといるだろうと期待していたのですが、なんと1人とは!

しかし残念すぎるのは、うさぎさん、ゆき☆さん・・・です。
せっかく正解していたのに、、、ああ、答えを変更してしまいましたね・・・。

お二人を見て、僕が最初にリリースしたホームページに書いたことを思い出しました。
どんなに自分の勘がするどくても、他人の考えや答えに流されてしまうことで、人生の道を外れていってしまうという一文です。

人生は大小の選択の連続で、なかなか自分に自信が持てないことって多いと思いますが、お二人は、もうすこし自分に自信を持ってみた方がいいかもしれませんね。

ふふ、でも僕は面白かったですが(笑)


さて、それでは答えを解説しますが、ここからは大切なところなのでちょっと真面目に解説しますよ。


新たな生命体を生みだし子孫を残す行為は、魂にとっての最高の仕事であると言えるのです。
なぜなら新たな肉体は魂の住居となるわけですから、輪廻転生はこれなくしては成り立ちません。

そしてこれは、猿社会だけでなく、人間もそうですし、カタツムリも一緒なのです。これは地球上のどんな生物も変わりません。子孫繁栄は魂が宿った生命体にとっての最高のミッションであり、宿命であるといえます。

例えばよくテレビでみる鮭の産卵シーン。
メス鮭が産んだ卵に、数匹のオス鮭が群がり、一斉に大口を開けて受精させようと必死になっているシーンです。見たことありますよね。

鮭は川の源流域で生まれますが、その後は川を下り、栄養豊富な海で大きく成長します。
その後、自分が下ってきた川をのぼるわけですが、この時、必ず自分が生まれた川を上るのです。
これを母川回帰(ぼせんかいき)と言いますが、どうやって自分が生まれた川を識別しているのかは諸説ありますが、一番有力な説としては自分の生まれた川の水の匂いを覚えているからだそうです。
実は鮭には鼻の穴があるのですが、その穴を詰めてしまった鮭は母川に帰ることができなくなってしまったという実験結果もあるのだとか。
そして滝などの難所を何度も乗り越えて、やがて自分が生まれた源流域にたどりつきます。
そして産卵、受精をしたのちに、そのまま力尽きて死んでしまいます。
死んだ死骸はやがて朽ち果てますが、それは川の滋養になり、微生物や水生昆虫を育みます。
卵から産まれた稚魚はそれらをエサとし、成長し、また川を下るのです。

鮭の一生はまさに輪廻の縮図のようです。

あの鮭の産卵シーンは、鮭の人生にとって最大のメインイベントであり、文字通り命をかけたミッション遂行の瞬間です。
そう思いながらあのオスの大口を開けた受精シーンを見ると、まさに一生分のエネルギーをあの瞬間に放出しているように見えますよね。
産卵後の鮭はまさに精も根も尽き果てたように川底でじっとしたまま、魂がすーと抜けるように、静かに生命の明かりを消していくのです。


もう一つの例として、ツキノワグマの生殖活動もあげてみたいと思います。

本州と四国に生息するとされているツキノワグマですが、ツキノワグマのメスは冬眠中に巣穴の中で1~2頭の子熊を産みます。
そして春になると穴から出てきて、それはそれは大切に愛情をもって子育てするのです。
ところが子熊が何事もなく成長し、成獣になる確率は40%ほどだそうです。

熊といえば、山の中に生息する生命体の中では一番体が大きく獰猛で、一見すると生命を脅かすような天敵がいないように思えます。
一体、なぜ60%もの子熊が成長途中で命を落としてしまうのか分かるでしょうか?

人間に撃たれてしまうから?
年々エサが少なくなっているから?
病気が蔓延するから?

もちろんこれらの答えも間違ってはいないでしょうが、それだけではないのです。

これはNHKの番組でツキノワグマの生態を追ったドキュメンタリー番組を見ていて、僕は衝撃を受けたのですが、
なんと子育て中の親子熊に遭遇したオス熊が、子熊を襲い、殺して食べてしまうのです。
もちろん母親熊は必死に子熊を守ろうと戦いますが、オス熊は身体も一回りも二回りも大きく、抵抗むなしく子熊は亡きものとされてしまいます。

なぜこのようなことをオス熊はしてしまうのでしょうか?

例えば同じ日本に生息する野生動物でも、日本猿の群れなどは、リーダーのオス猿のもと、皆一丸となって子供を守り育てます。
ところがツキノワグマのオスは、子熊を見るやまるで何かに憑りつかれたように追い掛け回し、かみ殺して食べてしまうのです。

その理由は、実は生殖活動にあるのです。

メス熊は子育て中は繁殖するために発情をすることはありません。
しかし子供を失ってしまうと、本能が子供を求めるようになるので発情するようになるのです。

つまりオス熊は子熊を殺すことでメス熊から子供を奪い、その後そのメス熊を追い掛け回し、発情を待って交尾するのです。すべては自分の種を残すためです。

我々人間にとってはとても信じられない野蛮な行為と思えるでしょう。もし人間がこれをやったら大変な大事件です。
しかし熊の社会ではこれがモノサシなのです。決して人間のモノサシで測ろうとしてはいけません。

力づくで他の命を奪ってでも、自らの生命の炎を残そうとする。
これは良い悪いではなく、個体数がすくない熊という生命体に宿った魂の本能でありミッションなのです。

ちなみにNHKのこの番組では、このメス熊は翌年にこのオス熊の子供を宿しますが、なんとまたも出会ったオス熊に子供を奪われてしまうという、見ててなんとも切ない結果に...。これは本当に衝撃的な番組でした。


子孫を残すということは、誰もが成し遂げられるものではありません。
鮭であっても川を上る途中で力尽きてしまうものもいますし、ペアリングできない個体もいるでしょう。
同じように人間も、求めても叶わない人もいますし、様々な理由から元から求めない人もいます。

ミッションを成し遂げることが出来なかったからといって転生できないということではありませんので、そこは間違わないでほしいのですが、今回の宿題、『魂が悦ぶ最高の仕事』の答えとしては、生殖活動、子孫を残すというのが正解となります。

答えとしてはストレートすぎるくらいにストレートなので、そこがかえって難しかったのかもしれませんね。

仮に思いついても「そんな単純な答えじゃないか」と変更してしまった人は、うさぎさん、ゆき☆さん以外にもきっといたことでしょう。
でも本質は割と単純だったりするものです。単純でシンプルだからこそ見逃してしまうことってよくあります。

人間はどうしても、人間社会の中で身についているモノサシの尺度ですべてを測り、心地の良い答えを探そうとしますが、魂の世界ではそれは必ずしもそれが正解とは限りません。

「そんな理不尽な」と思うようなことことであっても実は魂が活性化するようなことや、反対に人間社会では許されていることであっても、魂の世界ではタブーなことも多くあるのです。

こういったこと、今後も少しづつお伝えしていけたらと思っています。


さあそれでは、今回唯一の正解者でした『みみずくさん』にはお約束通り、一週間(7日間)の魂の同調をプレゼントします。
おめでとうございます。


そして惜しくも答えを変更してしまった『うさぎさん』『ゆき☆さん』のお二人。
本当に惜しかったから、ニアピン賞として5日間の同調をプレゼントします(笑)


そしてそして、答えは外れてしまったけれど、今回コメント欄に答えを書いて参加してくださった皆さんには・・・
えーい!遅れたお年玉だ! 参加賞として3日間の同調をお贈りさせていただきます。


参加時のハンドルネームを必ず件名に記載したうえで volforce@gmail.com の方へメールを送ってください。
締め切りはすこし時間をおいて今月中(2017年2月いっぱい)までとします。参加者には返信で必要事項をお伝えします。
尚、返信はPCメールでしますから、携帯やwebメール(Yahoo!やGmailなど)で受け取る方は迷惑メールに振り分けられないように設定しておいてくださいね。返信は一斉送信(BCC)で行います。


ところで、、、
実は問題を出した回の、猿のくだりで答えをサラッと書いていたわけですが・・・(笑)



東京より
白石

2016年もバリ島アグン山でスタート

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アグン頂よりアンダマン海を望む


もう1月も終わろうとしていますが、
今年も例年通りの1月のアグン登頂を成し遂げることができ、無事に帰国できたことを読者のみなさんにご報告いたします。

昨年からつづく近隣火山の活発化による影響も考えられましたが、そちらは特に問題はなく予定通り。アタック当日は天候にも恵まれ、心地よい環境下で滞りなく回収を終えることができました。

ただ、直前にジャカルタでテロが発生した影響で空港はいつもより厳戒態勢でそちらのほうが大変でしたね。(大量の水晶や登山グッズなどを持っているのでいちいち説明が大変)

まあそれでも何とか無事に帰国し、製作と発送を終えて、ようやくひと息つけたところです。(アグンクリスタルをご注文下さった方は早い人は今日到着しているとおもいます。最高にいい出来ですよ。)

さあ今年も忙しそうですが、まあ焦らずペース良くいきますよ!


東京より
白石

バンコクにいます

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久しぶりのバンコクからの更新です。
日本は寒いと思いますが、こちらはプールで泳げるくらい暑いです(笑)

いまはクリスマスシーズンなので、あちらこちらでクリスマスソングが聴こえますが、タイのクリスマスは汗をかきながら聴くものなので風情はありません。
それでもツリーやイルミネーションなどのデコレーションは日本よりも力が入っていて、夜になるとバンコク都心はきらびやかで眩しいですね。

せっかくなのでバンコクの写真をボチボチと追加更新していきましょうか。
見た目だけでも暖かくなってもらいましょう(笑)


ところで大実験エントリーしそこねた方けっこういますね。
手元にタブレットしか持ってきてないので返信が間に合うか微妙ですが、希望の方は送ってください。
ただし返信が間に合わないかもしれませんので、それでもいいという方だけにしてください。

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ここはサイアムというバンコクの渋谷・原宿的な場所です。
水族館や映画館までが入っている巨大なショッピングセンターがいくつも連なっています。
深夜まで若い人たちでにぎわっています。

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エラワン交差点に隣接するセントラルワールドというショッピングセンターで毎年恒例になっている巨大クリスマスツリーです。
小さくて見えづらいかもしれませんが、真ん中の警備員の左脇に小さく見える人達がツリーの根元にいる人です。
ハンパじゃないデカさです。

ちなみにバックのショッピングセンターは、2010年に政府と反政府を支持する人たちで激しいデモが発生して、その争いの中で大部分が燃やされてしまったのです。
伊勢丹なども隣接されているので、日本でもニュースになっていましたから憶えている人もいるかもしれません。
でも今は完全に元通りになって、以前と変わらぬ賑やかさを取り戻しています。

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バンコク都内をくねくねと蛇行するように流れているチャオプラヤー川は、農業用水として、あるいは運搬の水路としてタイの発展を下支えしてきた重要な河川です。
また観光にも大きく寄与していて、リバーサイドには有名なオリエンタル・バンコクをはじめとする高級ホテルが立ち並び、夜になるとディナークルーズを愉しむ、きらびやかに電飾されたボートが行き交います。

川の水は、アジア特有の濁ったカフェオレ色ですが、でもそれがいかにもアジアらしい味があって僕は好きですね。







バンコクより
白石

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