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黒カルマ ~序章~

黒カルマが増えると

魂の目が曇り
  ↓
勘覚が鈍り
  ↓
選択を間違う
  ↓
人生がうまくいかない


黒カルマが人生を狂わす流れについては「smiling again」で簡単にお伝えしてありますが、このブログではより深く黒カルマのメカニズムを解説していきたいと思います。


と、その前になんですが、僕が前回、前々回のブログエントリで記事にした『覚悟を決めることで道は開ける』『勝負する相手は誰?』はお読み頂けたでしょうか?
もし読んでいないようなら読んでいただきたいのですが、どのような感想を持ちましたか?

もしかしたら「世の中そんなに甘くないよ」「それが出来ないから苦労しているんだよ」などと難しく思った方もいるかもしれません、どうでしょうか?

実はあえて2連発で「自身の精進に努めるべき」という趣旨のエントリを上げたのは理由があります。

それは黒カルマをもらいやすい人の多くは、自分よりも外を向いてバランスを保とうとする人が多いからなんです。

他人との差に敏感な人は、常にその差にコンプレックスを抱いてしまうので、知らず知らず恨み・ねたみ・嫌味・自慢などに囲まれて生活することになります。
これは自分から発することもありますし、周りから受けることもあります。

そのことは何となくですが理解している部分もあるので、ああいう内容の話しには耳に痛いと感じてしまうところがあります。

結果として魂を痩せさせる原因を生み出しやすいので、年月とともに第三の目が曇ってくる。
そうすると勘覚が狂い、余計にパフォーマンスが低下していくという負のスパイラルに陥ります。

ところがあのエントリを読んで完全に納得・共感できた人も多くいるはずです。
すでに実践していることだと思った人も多いことでしょう。

その方は生き方としては正のスパイラルの人なんです。
黒カルマの発生源をかなり抑え込むことが出来ていますので、勘覚も優れています。


あの二つの記事を読んで、難しく思うか、簡単なことと思うか。

皆さんにまずは知っておいてほしいのは、黒カルマというのは、とても身近な、普段の生活の中のほんの少しの考え方や習慣の違いだけで回避できるものだということ。

そしてそれは、今からでも変えていくことが出来るものだということなんです。

ぜひこのブログでそれを学んでほしいと思うんです。
そうですね、学生に戻った気分で新しい知識を吸収してみて下さい(笑)

その知識はきっとあなたにとって人生を生き抜く智慧となるはずです。
そして人生に迷っている人は、ぜひここを切っ掛けに人生を180度変えてみて下さい。
知識の吸収と実践で、必ず負から正へ回転を変えることが出来ます。
今まで見たことのない方角から見る景色というものを体験してほしいと思います。

これは僕にとっても新たな挑戦です。
インターネットという文字だけの世界で何人の方に「人生の好転」を提供できるのか?

結果が解らないだけに面白い。
僕にとっての未知の山登りです。


と、あれあれ?
あら前置きがながくなってしまったので、黒カルマの講義は次回です(笑)

次回は黒カルマの発生パターンについてです。


白石

黒カルマを知ろう

こんにちは 白石です。
ブログのスタートに当たり、紹介制サイトに入場希望なさった方の中からほんの一部ですが招待メールを送らせてもらいました。
突然のメールで驚かれた方もいたかもしれません。失礼しました。

どうせブログを書くのなら読んで下さる方がいないと張り合いがないですからね(笑)

さっそく応援コメントを書いてくださった方もいらっしゃったようで、ありがとうございます。
コメントにはすべて目を通し、質問などにも可能な限り答えていきたいとも思っています。


さて今回は2回目のエントリということで何を書こうか迷ったのですが、まずはやはり黒カルマについて書いてみます。

皆さんからの感想などを読んでいると、黒カルマについて意外と勘違いしてる人が多いように思えます。

それは黒カルマが、いわゆるカルマの法則でいう「業」の現れであると思っていることです。
これは僕のホームページでの表現の仕方に足りない部分があったのだと思いますが、黒カルマはカルマと名は付いていますが、「業」のカルマとはまったくの別物だということ。

黒カルマは悪行・悪態・恨み・嫌気などで魂を削ることで生まれる削りカスですから、結果としては「業」が生み出ししているとも言えるので黒カルマと名付けたわけであって、例えば良い行いをしたから消えるものでもないのです。

カルマの法則では善因善果(ぜんいんぜんか)・悪因悪果(あくいんあっか)といわれるように、良い行いは良い結果に、悪い行いは悪い結果になって自分の元へ戻るものだという考えがあります。

しかし黒カルマは名前はカルマですが、そういった因果応報的なものではありません。
イメージとしては「病気」の方が近いと言えるかもしれません。

魂の病です。

それは生活習慣病のように日々の行いや生活のなかでダメージを蓄積してしまうようなものです。
ですから、例えばカルマの解放のようなもので消えてなくなるものでもありません。
そこがこの黒カルマのやっかいなところです。

まあこの黒カルマについては今後も少しずつお伝えしていく予定なんですが、smiling again を作ってみて驚いたのは、世の中には意外にこの黒カルマを見れる人が多かったことです。

ハッキリと見れる人はいませんが、ぼんやりレベルならかなりたくさんの方から「私も見れます」「顔に黒い影がある人を見たことあります」といった報告をいただきました。

この黒い影を見れる人いうのは魂の目、いわゆるサードアイが開いている人なんですが、その開き具合によっては僕のようにハッキリ見れてしまう人から、ぼんやりと見える人、気配は感じ取れる人と分かれます。

見えることと浄化することは同一ではありませんが、なんとなく自分だけではなかったという安心感のようなものがありました(笑)


さて次回は、人生を歩む上でこうすると、あるいはこう考えるともっと楽に進むことが出来ますよ、というような言葉を贈ってみたいと思います。
題して『人生の智慧』です。お楽しみに。


白石

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