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恋愛が続かないので結婚できません ―魂のリプライ―

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こんにちは、白石です。


いやあ、忙しさにかまけてちょっと間が空いてしまいました。

このくらい間が空くと、はて?いったい何を書こうか?と頭がポカーンとしてしまいますね(笑)

普段の仕事内容が相談をうけることなので、なかなかアウトプット脳に切り替わりません。

そういう時は「魂のリプライ」です。
魂のリプライは、読者の方からいただいた相談や質問に白石がお答えするコーナーです。

そうそうリプライ用にいただく相談・質問は多いんですが、読んでみると内容が長くて要点が絞れていないものがとても多いです。
ん?で結局なにを聞きたいの??というものが少なくありません。
多少は手直しして読みやすくしますが、やはり記事にしたときに、簡潔で要点がわかりやすい文章を書いてくれたほうがベストです。もし送られる方はそこに気を付けてもらえると選ばれやすくなります。

さて、それでは今回の相談です。

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白石先生こんにちは。

私は36才になりますがいまだに独身です。
成人後に3人の男性とつきあいました。

でも3人とも理想の相手ではなく、なんとなく付合うようになったけれど続かずというパターンばかりです。

告白したり、されたりして付き合いはじめるのではなくて、お酒に酔った勢いで関係を持ったりとか、友達に押されてとか、いつもそんな感じです。
強い恋愛感情があって始まることはありませんでした。

もともとそれほど好きではないので、結局は半年くらいで私が冷めてしまって、1年ほどで別れてしまうの繰り返しです。

気がついたら私も36才で、もしかしたらこのまま結婚することなく一生独身なのかと思うと不安でさみしいです。

今からでも理想の男性と付合える方法はありますか?

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女性から頂く相談で一番多いのが恋愛相談ですが、なかでも結婚に関するものは多いですね。

でも今の時代は生涯独身でいいと割り切っている女性も多いですし、シングルマザーが最高なんていう方もいますよね。

昔ほど「結婚」というものに対して、強い憧れや義務感のようなものは感じなくなってきているみたいで、人生の中のプライオリティとしては「結婚」は重要性を失ってきているようです。

たしかに昭和の時代にくらべれば、女性の社会的な力がアップしていますし、必ずしも女は男に頼らないと生きていけないという時代ではありません。
生涯シングルで生きるという選択肢は、平成の時代ではアリなのでしょう。

ただ、だからといってすべての女性がそこまで割り切れているわけではありませんから、やっぱり相談数をみても、結婚に対するものが多いのは現実です。
まだしばらくは、結婚は女性にとっての人生最大のイベントであり続けるでしょう。


さてそれでは、本題の相談についてです。

この方、ここではAさんとしますが、Aさんは36才独身です。
過去には3人の方と1年位ずつはお付き合いなさっていることからも、特に恋愛自体ができない体質であるということはないようです。
が、しかし毎回長続きしないわけです。
そして、その原因は付合い始めの段階で乗り気ではないことが原因だと自己分析していますね。自分が醒めてしまうと。

そこでさっそく、Aさんをリーディングさせてもらったのですが、魂に触れさせてもらって見えてきたもの。
好きでもない人と付合うことになるには、やっぱりそれなりに理由がありました。

それはAさんのあまりにも弱気で臆病な部分です。

Aさん自身、おそらく今までの人生で、あらゆる重要な決定事項を自分以外の第三者に方向性を委ねてきています。
それは単に怖がりというだけでなく、自分が物事を決めてしまうことへの責任回避的な心境や、保険といった意味合いがあります。
つまり万が一、間違っていても、決めたのは自分ではないと、心の中で言い訳が出来るのです。
そういう保険をあらかじめ手に入れておくことで、失敗しても傷つくことなく平常心を保てるようになる。

臆病ゆえ、自分で決断することが出来ずに、常に他人主導で流されてしまうのです。

またこういうタイプの女性は、ことあるごとに友人に相談を持ちかけることが多いのです。

勇気付けてくれる人はいないかな?
背中を押してくれる人はいないかな?
慰めてくれる人はいないかな?

Aさんが自分で何かを成し遂げようと行動を起こす前に、安易に他人の意見を求めてしまう裏には、傷つくかもしれないという不安や恐怖を第三者に緩和してほしい、あわよくば導いてほしいという、自分都合の願いがあるからではないかと思うのです。


結果には、そうなるべくしてなったプロセス、過程が必ずあります。

Aさんは今までの人生で、どのくらいのことを自分の意思と行動で切り開いてきたのでしょうか?
たぶん、いつも受け身で過ごしてきたのではないかと思います。

つまり、好きじゃない人と付合い始めたから、深い恋愛に発展しなかったのではなく、

大切なことを他人任せで来たから、結果として自信を持って進めないのです。


もしAさんが自分の魂の決定力を信じ、自分の意のままに人生を歩んできたのなら、出遭う人も、出遭ってからも、いや人生のすべてが今とは違っていたのではないかと思います。

仮に流されるように出遭ったとしても、ハッキリとこの出遭いは運命だと言い切れる自分であったのでないでしょうか。


他人まかせの、他人に意思決定をゆだねた人生は、自分本来が歩むべきだった人生の道をそれてしまっている可能性があります。

もし今の人生が自分の思い描いているものから大きく逸脱していて、不幸から脱出できない人がいたら。
幸福も不幸も、そうなるべく種まきがあるから起こるのだということを再認識しなければなりません。

だからどこかで生き方を変えなければならないのです。
境遇をなげき、投げやりになっている暇など1秒もありません。

自転車に乗れるようになるためには、転んで怪我をするかもしれないという恐怖に打ち勝たねばなりません。

泳げるようになるには、溺れるかもしれないという恐怖に打ち勝たないといけません。

同じように、幸せになるには、不幸になるかもしれないという恐怖に打ち勝たないといけないのです。

自転車も泳ぐことも思い切ってやってみれば出来てしまうものですが、人が幸福になることも、やっぱり思い切ってやってみれば出来てしまうものだと僕は思っています。

大切なのは他人に答えを求めたりすることではなく、自分から海に飛び込む勇気です。
多少、苦しんでも怪我をしても、経験とともに段々と前に進むことが出来るようになります。

Aさんに言えること。

現状を悲観せずに、立ち止まらずに、後ろを振り返らずに、あたらしい未来を求めるべく行動を開始するべきです。
そして今後は、プロセスを自分の意思と行動によって切り開いていくと心に刻みます。
何をやる前から無理だ無理だと決め付けずにチャレンジしてみる。
失敗したって死ぬわけではありません。ある意味、開き直ってしまえばいいと思います。

受け身でいること、他人に意見を求めること、こういった弱気な脳内判断が、魂の勘覚を狂わせていきます。
今後は、自分の道は自分で決めるという強い意志を持つべきです。
そう切り替えることで、種は未来に撒かれはじめるのです。



東京より
白石

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あっと、そうだそうだ。
魂の大実験の結果はおいおい発表しますが、すごくよい結果が出ていますので、今後、満月の夜9時は定期的に実験を継続してみたいと思います。
実験時は真冬で北海道の方などは氷点下で大変でしたが、もう十分に暖かくなりましたので、特に申し込みは必要ありませんので希望のかたはぜひ参加してみてください。今年いっぱいやってみます。
5月は4日が満月だったのでもう過ぎてしまいましたが、特に満月でなければならないということはないので、今月の10日(日)から再開したいと思います。
今回から初めてで参加方法がわからない方はメールしてください。
volforce@gmail.com


実験予定日 21:00から15分間

5月 10日(日)
6月 3日(水)
7月 2日(木)
  31日(金)
8月 30日(日)
9月 28日(月)
10月27日(火)
11月26日(木)
12月25日(金)

あなたが知らないカルマの法則―魂のリプライ―

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こんにちは、白石です。

今日のブログテーマは『魂のリプライ』
読者の方からいただいた相談や質問に白石が答えるコーナーです。

さて今回はこの質問にお答えしたいと思います。

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白石先生、はじめまして。

いつもSSSの更新をたのしみしています。
白石先生の魂やカルマに関するお話しはもちろんですが、人生の生き方に関する考え方やアドバイスなども考えさせられることも多く、とても勉強になっています。

そのような中、先生のブログを読んでいて、カルマについてふと疑問がわいてきたことがあり、どうしても質問してみたいと思い、おもいきってメールを送ってみました。

私の疑問はカルマの法則についてです。

カルマの法則につては白石先生もSSSでご説明なさっていますが、自分の行いがいずれ自分のところに戻ってくるという法則だと理解しています。

そこで疑問なんですが、カルマとなる行動とは、どこまでを指すものなのでしょうか?

他人が関係する行動(他人に対して何かをするなど、他人が認知する行動)と、自分だけしか知らない行動(密室の中で行うなど、他人が認知しない行動)では違いがありますか?

カルマの法則を知ってから、自分の行動や言葉が未来に良いことなのか悪いことなのかを、とても気にするようになりました。
それは過去に自分がしたことが戻ってきたと思い当たるような出来事がよく起こっているからです。

より良い未来にするために、ぜひご教示いただけたら幸いです。

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以上、関東にお住まいの40代の女性の方からの質問です。

いただいたメールには実際に起こった過去のカルマと思わしき最近の出来事などが詳しく書かれていましたが、今回は文面の都合上、省かせてもらい一部文面を読みやすく要約しています。


さて、今回の質問はSSSの内容にマッチしたよい質問ですよね。

『カルマの法則』については、今までもたびたび取り上げて来ましたが、こうした細かな部分というのは確かに説明からもれていたことかもしれません。

自分から発信する言葉や行動のシチュエーションによって、未来的なカルマのリターンに違いはあるのか、という疑問。

ではお答えしていきたいと思います。


例えば負のカルマ“怒り”で一例をあげてみましょう。

なにか他人との絡みで自分の意にそぐわないことが起こったとします。
このときに湧き上がった怒りの気持ち、これをどういうシチュエーションで消化すれば未来的なカルマの軽減につながるのでしょうか?

① 対象者に対して怒りの言葉を頭のなかで思い浮かべること。
② 怒りの言葉を対象者本人に直接告げること。
③ 怒りの言葉を対象者以外の他人に告げること。

この3つはいずれも“怒り”という感情を、自分の中でどうにか解消するために人が取りがちな行動パターンです。

①は湧き上がった“怒り”をなんとか、自分の脳内で消化しようとするパターン
②は“怒り”を対象者にむけて直接ぶつけることで溜飲を下げようとするパターン
③は対象者以外の他人に“怒り”をぶつける、もしくは吐き出すことでスッキリしようとするパターン

③に関しては、当てつけ的に他人に怒りをぶつけてしまうことや、他人の同意をもとめて“怒り”を吐き出す(悪口や告げ口なども含む)ということを意味します。

こうした3つのケースは実社会ではよくあることですよね。
自分の意図しないことに対してマイナスの感情を覚え、その感情をいかに抑制するのか?

皆さんもこの3つの処理方法のいずれかを選ぶことが多いのではないでしょうか。
私は①だなという人もいるでしょうし、②や③を選ぶ人もいるでしょう。また、その時々だという人も。

ではこの3つのパターンですが、どういう順番で未来的な負のカルマが大きくなるか解りますか?
どれがもっとも良くない“怒り”の処理方法なのでしょうか?

さっそく答えをいいましょう。

未来的に大きな負のカルマが戻ってくる可能性が高い順に、
③>②>① となります。

どうでしょうか?
私は③のパターンが多いと考えた方はいますか?
だとしたらあなたはカルマ的には要注意です。

この③>②>①という順番をみて、すこし意外だと思った人もいたかもしれません。
なんとなく②の直接本人に怒りをぶつけるほうが、喧嘩になりそうですし遺恨が大きくなるような気もします。

しかし実はカルマ的には必ずしもそんなことはなく、直接怒りをぶつけることで事案が解決し“怒り”の元となっていたわだかまりが解消することもよくあります。
もちろんそうはならないでさらに遺恨が悪化するケースもありますが、確率的にいうと②よりも③のほうが未来に放つマイナスな業は大きくなりがちなのです。

こういう順番になる理由を説明します。

①に関しては“怒り”という『負のタネ』を自分ひとりで処理しています。
ところが②になると、自分以外に対象者が絡んできますから『負のタネ』が単純に2倍になります。
では③はというと、自分と他人ですからこれも『負のタネ』は2倍ですが、たとえば他人が複数人になる場合も多いでしょう。

実はカルマには他人を巻き込むことで未来的に倍加して戻ってくるという性質があるのです。


「ちょっと聞いてよ、すごいムカついたんだけど・・・」

こういう話しを友人グループに言いまわることで、同意を得ようとする人ってよくいます。
また中にはラインなどのSNSや掲示板などインターネットを使って、不特定多数の人に向けて“怒り”を吐き出す人もいます。

これなど僕に言わせると、まさに自殺行為ともいえます。

複数人による“怒り”がトグロを巻いてしまうと誰にも収拾がつかなくなり、自分が放った『負のタネ』は多くの他人を巻き込み数百倍、数万倍となり、未来へ放たれていきます。

ラインや掲示板で他人の批判や悪口を書いている人は、まさか将来的に自分がその何倍もの負を受けることになるとは思いもしないことでしょう。

SSSの読者の皆さんは決してネットで他人の批判や悪口を書いたりしないで下さいね。
これに関してはこれからもたびたび注意喚起していきますが、批判や悪口をネットに書き込むことが癖になってしまっている人は意外に多いですから注意するようにして下さい。

インターネットは正しく使えば本当にすばらしいものだと思いますが、あまりにも簡単に自分の中だけにあった『タネ』を世界中に向けて発信できてしまう怖さがあります。

一昔前でしたら、自分の考えや言葉を世に出すということは大変な労力や手順を要するものでした。
しかし今はそれこそベッドに横になり、お菓子を食べながら、片手で瞬間的に誰もが言葉を発信できてしまいます。

『言霊(ことだま)』という言葉もあるように、言葉には魂が宿っています。

あなたが何気なく飛ばした言葉の魂は、今まで会ったことのない人、会うべきではない人のもとにまで届きます。

その人が必ずしもあなたの言葉に同意するとは限りません。
あなたの思惑とはズレがあり、逆に反感を買うこともあるでしょう。

よくネットで言い争いしている人たちを目にすると思いますが、皆さんは普段の生活の中でそんなに喧嘩している人たちを目にすることってないと思います。
ところがネットの中では頻繁に喧嘩や暴言を目にします。

よく車の運転でハンドルを握ると人が変わったように舌打ちしながら乱暴運転する人がいますが、ネットの世界もしかり、目に見えない相手に対して、人はどこまでも凶暴化していきます。

気付かずにインターネットで負のカルマを吐き続け、人生を台無しにしている人も多いのです。

ここはインターネットの本当に怖いところです。
皆さんは注意してほしいと思います。

話しがすこしそれてしまいましたが、
でもこれは逆に『正のカルマ』、善い業でもおなじことが言えるのです。

『善いタネ』はむしろ他人を巻き込むことで、より善いかたちで未来に戻ってきます。

最近、世界的に流行った頭から氷水をかぶる“アイスバケツチャレンジ”などはその一例だったかもしれませんね。
あの行為に対して偽善的な見解や批判的な意見をいう人も多かったですが、結果としてALS(筋萎縮性側索硬化症)に苦しんでいる人がいるという世界的な規模での認知や、寄付金も予想以上に集まったという結果は大成功だったといえるでしょう。
ネットでも発信する趣旨内容によっては、その機能を最大限に発揮できる好例であったといえます。


ここまでまとめると、
未来的なカルマを考えた行動としては、『悪いタネ』は出来るだけ自分ひとりで処理したほうが無難だということ。
理不尽だと感じることを飲み込むことはストレスですし、なかなか処理できないかもしれない。
しかしだからといって自分の『負のタネ』に他人を巻き込むと、未来的にはより大きな負になって自分に戻ってきてしまう可能性があります。

しかし『善いタネ』はむしろ積極的に他人を巻き込んだほうがいい。
それが本当に善いことであるなら、未来の自分だけでなく拡げた他人をも幸せにできるのです。

よい質問でした。



東京より
白石

霊に憑かれるということ ―魂のリプライ―

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先日、ホームページを読まれた方から質問をいただきました。

「白石先生は霊能師なのに、なぜ地縛霊や浮遊霊や除霊についてのお話しがないのですか?
ほかの霊能師の方のサイトを拝見すると、低級霊に取り憑かれた怖い体験談や除霊に関する話しなどが書かれていることが多いです。」

要約するとこんな感じの質問だったわけですが・・・

ふむふむ、この読者の方は僕の書く文章にすこし物足りなさと言うか、ほかの霊能ブログに比べて違和感を覚えたのかもしれませんね。

まあ僕が書く内容は、霊能師という割にはちょっと霊的な恐怖要素が足りないと言うか、地理や科学の勉強みたいだったり、道徳的な要素があったりと、たしかに他の霊能師ブログと比べると、すこし異質なものかもしれません。

また“魂”に関する記述が多いので、この読者さんは「この人は本当に霊能師なの?」と疑問に思ったのでしょう。

このブログのディープな読者の方は理解できているのでしょうが、浅い読み方をしている人には、霊能者のイメージというか先入観があるので、僕のようなタイプはなかなかスンナリとは理解できないのだと思います。

まだまだこのブログだけでは、全ての人にまで魂のことは伝わりきれていないようですね。

でも実は僕は一貫して、このブログでもホームページでもそうなんですが、霊に関することや、霊に取り憑かれた話しを書き続けているのですよ。

理解できない方のために、一応、復習がてらに書いておきましょう。


いいですか?


まず“霊”と“魂”は同じものなのです。


自縛霊とか動物霊とか水子霊とか、いわゆる幽霊とかお化けとかヒトダマとか言われるもの
これはすべて“魂”なのです。

霊魂などとも言いますが、言い方の問題だけで、要は魂そのものです。

また、霊に取り憑かれた、憑依されたといわれるもの
これは他の魂による、自分への魂への攻撃を意味します。
いわゆる魂と魂がぶつかることで削れて、黒カルマが発生する状態ですね。
これは言い換えれば“憑依”“憑かれた”ということなんです。

霊に憑依されて体調が崩れたり、生活がおかしくなったり、精神が病んだりといった状態。

このメカニズムを一般の人にも具体的に判りやすく説明していくのが、このブログの意図するところなんですよね。

ですから、このブログではおどろおどろしい自縛霊の話しは出てきません。
背筋が凍るような怖いお化けの話しもしないですしね(笑)

病気の話しに例えるなら、
癌にかかってしまってこんなにも苦しんだ、大手術したという話しではなく、

なぜ人は癌にかかるのか? どうすれば癌を予防できるのか?
また癌に侵されてしまったら、どうやって完治させるのか?

こういうややメカニカルな視点、そもそも霊とはなんぞや?という、いままで曖昧にされていたところを分解してお伝えしているサイトなのです。


「霊が憑依して悪さをする」というサイクルを事細かに説明している方が他にいないので、どうしても僕のサイトには異質感がありますが、まあ慣れてください(笑)

でもそのうち時間があったら、夜中に一人で読んだらトイレに行けなくなってしまうような怖い話しも書きましょうかね(笑)


ところで話題は変わりますが、
最近は読者の方からの相談をいくつか受けているんですが、なかなかハードな方が多いですね(汗)

ほぼ毎日のように全国から数通の相談事のメールが届くんですが、一応、時間があるときに、その方の魂をささっとですが見させてもらっています。
でもそのほとんどは実は“魂”とは無関係な問題です。

時間もないのでそういった方には特に返信はしていませんが、中には「おいおい」と思えるような人がたまにいます。

そういう方にはなるべく返信して、メールでカウンセリングしてあげるようにしているんですが、危険度が高いのはやっぱり“もらい黒カルマ”が多い人です。

過去になんらかのアクシデントなどで他人から恨みを買ってしまったり、意図しない誤解から生じた人間関係の亀裂が攻撃的な魂を生み出してしまっていたりと理由は様々ですが、長い年月に渡って魂にアタックを受け続けてしまうと、やはりどんな健康な魂であっても痛みが出てきてしまいます。

また攻撃を受ける人は地の性格が悪い人なのかというと、必ずしもそうではなく、むしろ良い人のほうが多かったりするのです。
これは本当に突発的なアクシデントがもたらした不幸です。

そういう人はやはり何とかしてあげたいという気持ちがありますからつい連絡してしまうのですが、最近も水子霊に憑かれてしまっている方にお節介を焼かせてもらいました。

せっかくなので、すこし水子についても書いておきましょうか。


水子霊は、中絶や病気などで亡くなった赤ん坊の魂だというのは皆さんご存知だと思います。

でも水子霊が成人の魂に比べて、とっても強いエネルギーを持っているということは知られていません。

それは“生きる”ということに対して純粋で、肉体に生命を宿らせる初期の段階ゆえの力強さがそなわっているからなんです。

止まっている車が走り出すときに一番パワーとトルクを使うように、魂もまた肉体を生命の起動に乗せるときに一番パワーを使うのです。
つまり『一生懸命に生きよう』とするのです。

ところがそんな魂のパワーを受け止めるべく肉体が、なんらかの理由で不幸にも無くなってしまった場合。
そのときに水子の魂はどうなるのか?

なかには肉体が無くなったことを受け止めて転生する魂もありますが、そうでない魂も多くいます。
つまり浮遊霊となってしまうのです。

しかし水子の場合は、ただやみくもに浮遊することはありません。
どうなるのかと言うと、自分の肉体の親となるはずだった魂の元へ向かうのです。

そして単にそばにいるだけでなく、乳をもとめて母親の魂にやや攻撃的に魂をぶつけてくることもありますし、安心をもとめて父の魂にぶつかってくることもあります。
小さな子供の魂ですから本能的に欲求をぶつけてくることが多いのです。

ただ幼い魂とはいえパワーが強いゆえ、意外にも我が子の魂で黒カルマを生み出してしまう両親のケースはとても多いのです。
こういった水子霊はすみやかに転生を促す必要があります。


まあ、たまには霊能師らしい話しで締め括ってみました(笑)



東京より
白石

困難な職場にまわされて毎日が辛いです ―魂のリプライ―

今月はバリでのアグン登山をこなして、日本に一時帰国しています。

帰国前は日本ではゆっくりと夏休みを過ごそうと思っていましたが、じつは帰ってからもまったく落ち着けていません。
なんやかんやと毎日動き回ってしまっています。

先日は岩手盛岡、仙台、郡山と行ってきました。
すべて都市部だったんですが、街はかなり活況で安心しました。
盛岡で食べた久しぶりのじゃじゃ麺は美味しかったですね。
もちろんチータンもいただきましたよ(盛岡ネタです・・笑)


さてさて今回の『魂のリプライ』
ブログ読者の方からいただいた相談や質問に白石がお答えするコーナーです。

今日の相談はこの方です。

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いつもブログで興味深く勉強になるお話をありがとうございます。
毎回、とても参考になります。あわせて、ホームページも何度も読ませていただいています。


今回、相談したいことがあり、メールさせていただきました。
今の自分の環境が、黒カルマを無限に生み出す悪いループになっているのでは?と心配になっています。
可能でしたら、是非アドバイスなどお願い致します。


現在の職場で、前任者の退職に伴い、本来なら専門知識や資格が必要な大変難しい部署に、自分一人だけが無理矢理配属されました。(自分は知識も資格もありません)
新しく有資格者を手配すべき上司が、しかるべき手配をしなかった尻拭いとして、職場で一番立場の弱い私を狙った、無理矢理の配属命令でした。

配属された部署は、様々な障害を持つ方の学習訓練や生活訓練を行います。
朝から夕方まで、話が通じない、奇声を発する、常に独り言、暴れる、パニックになる、落ち着けないなどの障害のある方々を、一人で相手していま す。
障害は誰が悪いわけでもない…仕事だから…と、平常心でいたいのですが、やはり自分も人間ですので、毎日、話も通じず、暴れる、泣きわめくなどを されると、イライラする気持ちもでてきてしまいます。

自分には家族にも障害者がいます。そのため、仕事でも家でも、話も通じず泣きわめく障害者を休みなく相手にすることになり、精神的にかなり疲弊し ています。
体調も悪くなり、笑うこともできなくなりました。
常に肩凝りや頭痛や倦怠感があり、疲れがとれません。

現在職場は、上司から「尻拭いさせて、なんとか自分の外部への体面は保った」
他のメンバーから「あの部署配属が自分でなくてよかった」「ざまあみろ」「ちゃんと面倒見ろ」「自分は自分の仕事だけやればいい」
私自身から「どうして自分だけがこんなに辛い状況なのか」
…というネガティブ感情による黒カルマが大量に発生している気がしています。
職場の雰囲気は「腹の探りあい」のような感じで、決して仲良くありません。

また、私のイライラ感と同じように、障害者の方自身の「うまくいかない」という自分を責めるような気持ち、
同じ建物にいる健常者からの「なんで普通にできないの!」という攻撃的な気持ちや、普通でない行動を嫌がる気持ち、
障害者がなにか失敗したときなどに他の方から私に向けられる「ちゃんと面倒見ろ!」という怒りなど、
ネガティブ感情から引き起こされる黒カルマが、場の全体に渦巻いているイメージなのです。

もう完全に、ネガティブ感情だらけ、魂がお互いに削れていく、黒カルマ発生の悪いループになっているのではないかと…

なんとかしなければと思っているのですが、まず、なにからしたらよいのか、本当にわかりません。
白石様のいう「勘覚」も相当鈍っているのだと思います。

障害に真正面から休みなく向き合うのは本当に難しく、たくさんの方の考え方やいろいろな感情が関わると思います。
誰の責任でもないのに、生まれつき障害を持つ方は、その障害をまわりから嫌がられたりすると、そのネガティブ感情を受け、自身の黒カルマが増えて しまうようなことになってしまうのでしょうか…
そうなら、自分のイライラ感も申し訳なく、なんとかしたいのですが…

白石様から、このような状況でのネガティブ感情のおさえかたや、黒カルマを増やさない工夫など、魂の面からのアドバイスをいただけないでしょう か。

どうぞよろしくお願い致します。

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さて今回はお仕事についてのご相談です。

相談者さんをHさんと呼ばせてもらいますが、Hさんは障害者の方への学習訓練などをおこなう職場で従事なさっているとのこと。しかし、なかなか仕事にアジャストできずに苦労しているようです。

また理不尽に感じている部署移動のことや、まわりから発せられていると思われるネガティブな環境も含め、Hさんは今の仕事に対して、もはや良いイメージを持つことは出来なくなっています。
それこそ身の回りのすべてが自分を葬り去ろうとしているかのような被害的な意識、黒カルマが充満しているであろう職場で毎日を過ごさなければいけない危機感が、仕事のやる気を奪い取っています。

たしかに障害を抱えた方を相手にする仕事は、意思の疎通など、健常者相手の仕事にはない苦労も多いでしょうし、特別な知識も必要かもしれません。
また彼らを受け入れようと歩み寄る気持ちがないと、決して勤まるものではありません。

Hさんもなかなか自分の思うように彼らをコントロールすることが出来ずに、日々イライラが積もってしまっているようですが、じつは今のHさんのように障害者に対する哀れみの思いがあるうちは、上手に彼らとコミュニケーションを取ることは出来ないのです。
彼らを不幸だと、可哀想だと考えてしまううちは、それは彼らを蔑んだ目でみているという証しでもあります。


Hさんには知っておいて欲しいことがあります。

それは、生まれつき精神的に障害をもっている人というのは、実は健常者よりも圧倒的に魂は綺麗だという事実です。
多くの場合、丸々として柔らか、とても健康な状態の魂なのです。

魂の智見でもお伝えしていますが、脳を含めた“肉体”と“魂”は別のものです。
肉体に障害をもって生まれてきたからといって、魂にも障害があるというわけではありません。
むしろ肉体的、精神的な酷使がない状態で過ごしているため、魂の健康状態というのはすこぶる良好で、それは生まれたての赤ん坊のような清らかさ。
肉体に障害があるので、魂が肉体を上手にコントロールできていない現状はありますが、魂の健康度で言えば健常者よりもはるかに健康な魂を持っています。

ですから魂のレベルで話しをさせてもらえば、実はHさんは常にクリーンな魂に囲まれて仕事をしているといえます。
もちろん障害者の方と毎日を過ごしたからといって、Hさんに黒カルマが発せられることはまずありません。
むしろ逆のケース、Hさんが障害者の方の魂を傷つけてしまう可能性のほうが高いくらいです。

おそらく障害者の方の魂は、Hさんのイライラからくる攻撃的な魂について常に危険を察知していると思います。
肉体は拒否できなくても、魂がHさんを拒否するような状態だとすると、なかなか彼らはHさんのコントロール下に入ることはないでしょう。

それは資格が有るとか無いとかの話しではありません。
魂が彼らに拒否されてしまうのです。


そうならない為には、ぜひ彼らに敬意を持って接してほしいと思うのです。

確かに障害者のとる行動というのは、常識的な行動からは逸脱していることも多いでしょう。
一般的な目線から見れば、それは異常と映るかもしれません。
しかしその内には、健常者よりも遥かに良好な魂を持っていて、そしてそれは素直で健全です。
脳を使った会話や行動は苦手かもしれませんが、魂 対 魂の疎通能力は健常者以上に発達しているのです。

つまり彼らとコミュニケーションを深めるには、言葉よりもむしろ魂で会話をする気持ちが大切です。
肉体に障害があるという現状を必要以上に哀れむ必要はありませんし、特別だと考えることもありません。
人間の基幹である魂は、むしろ健常者よりもしっかりとしたものを持っています。
つまり向き合う魂は個と個であり、対等なのです。


今回、Hさんの魂を拝見させていただくと、とても懇親的な女性のようで、他人に対する思いやりはかなり深いものを持っている方です。
また決して弱い魂の持ち主ではなく、元来、努力家で胆力も強いものを持っています。

にもかかわらず、今、これだけネガティブで弱きな感情に包まれてしまっている一番大きな理由としては、今の職場に配属された経緯に納得いっていないことが大きいでしょう。

例えば、配置を決めたその上司が誠意をもってHさんにお願いする姿勢であったなら、おそらくもっと前向きに挑戦する意欲も湧いていたはずです。
しかし今回は、誠意ある手順が踏まれなかった。

そのことに対する理不尽なしくじくたる思いが喉に突き刺さっていて、いつまでたっても自分を納得させることができないのです。
つまり“やらされている感”に支配されています。

ただ幸いなことに、Hさん自身が黒カルマを大量に生み出してしまうほどの強い執念のようなところまでは行っていません。
どこかで冷静に自分をコントロールする客観的な視点を残しています。


でもだからと言って安心していいほどのレベルではありませんので、ぜひこの機会に、考えかたを切り替えてみて欲しいと思うのです。

いま自分がこの仕事を任せられたことをアンラックなことと思わずに、人生において意味のあるものとして考えてみて下さい。

障害者の方を相手にする仕事というのは、生命の根源に直接的に触れるような、上辺では繕うことが出来ない本気の仕事であるからです。
これはある意味、Hさんの人間力が試されるような経験です。

今の仕事を難しい難しいと思い込んでいれば、それはどこまでも難しく、
嫌だ嫌だと思い込んでいれば、それは何をどう切り取っても嫌でしかありません。

彼らに教える仕事を辛い仕事だとは思わずに、彼らと同じ目線に立って魂で会話をしてみましょう。
魂の会話がどういうものなのか解らなくたって構いません。

作業として彼らと接するのではなく、人間対人間として接する気持ちを持つことが出来れば、きっと今まで見えてこなかったものが見えてくるはずです。

今の仕事というのは社会的にもとても意味のある素晴らしい仕事であると断言できますし、辛くとも頑張っているHさんに対し尊敬の念を憶えます。
それゆえ今回の相談はぜひともお答えしたいと思いましたし、逆に今のままではもったいないとも思いました。

もっと誇りを持って取り組んでいい仕事であると思います。



東京より
白石

想う人から思われずに、思わぬ人から想われる ―魂のリプライ―

今回の『魂のリプライ』
ブログ読者の方からいただいた相談や質問に白石がお答えするコーナーです。

今日の相談はこの方です。

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先生、はじめましてKと申します。
是非鑑定内容よろしくお願いいたします。

お願いしたいのは、恋愛についてになります。
思う人から思われずに、思わぬ人から好かれて困ってといったことを繰り返して、気がつけば32歳になってしまいました。

現在も付き合っている人はいなく、自分に自信がないので気になる人を誘えないです。

このままではいけないと思い、たまにお見合いパーティーなどに参加していますが、うまくいきません。
このまま、子供も産めないで、一生独身で過ごすことになるのではないかと不安になっています。


宜しくお願いいたします。

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さて今回は恋愛についてのご相談です。

Kさんは恋愛に見放されたまま32歳となり、今は孤独な将来に対して恐怖心が湧き上がってきています。

Kさんがなぜ恋愛に見放されてしまっているのかは後ほど詳しくお伝えしますが、今回のKさんのような恋愛問題で悩んでいる人も多いでしょうから、まずは自分に自信がないという部分、特にルックスと恋愛観についての僕なりの考察をレクチャーしてみたいと思います。


よく実年齢=恋人いない歴みたいな人も多くいます。

でも動物界の自然の摂理のなかで考えれば、何十年も生きていてまともに付き合った人が一人もいないというのは通常はありえない話しです。

24時間365日を真っ暗な穴のなかで過ごすモグラでさえ、ペアを見つけることができるのです(笑)


いったいなぜ?人間には、恋愛に見放されてしまう人がいるのでしょうか?


恋愛に至らない理由をよくルックスや体型などのせいにする人もいますが、たしかに容姿が美しい人は、そうでない人よりも最初の入り口としてチャンスが多いのは事実です。
自然界でも羽の美しさですとか、模様の綺麗さ、角や体の大きさなど、ルックスで異性を惹きつける動物や昆虫はいます。

しかし人間は動物や昆虫と違い、ルックスなど単的な魅力ばかりに注視してペアを選ぶ人ばかりではありません。

人の好みと言うのは本当に人それぞれであって、痩せている人を好きな人もいれば、太っている人を好きな人もいます。
若い子を好きな人がいれば、歳上でないと嫌だと言う人もいるでしょう。

むしろルックスの良い人は浮気されるのが心配だから遠慮したいという人も結構いますし、性格第一、優しい人でないと駄目だという人も多いことでしょう。

そう考えると人間は野生の動物などよりも、よっぽど恋愛に対する間口は広いのです。


また恋愛のゴールを結婚とするならば、そこに至るまでにはルックスだけではカバーしきれない問題もさまざま見えてきます。

見た目はタイプだったので付き合ってはみたけれど、どうも性格が全く合わないですとか、価値観が違いすぎるですとか、実は浮気性だったりですとか、見えなかった家族や経済的な問題があったりですとか、、、
むしろすべてがパーフェクトである方が少ないくらいかもしれません。

つまりルックスが良ければ結婚まで順調に進むということはまったくなくて、あくまでスタートダッシュが決まりやすいというくらいのメリットしかありません。

結婚生活は100メートル走ではなくマラソンのような長距離走ですから、むしろ大切なのは持久的な魅力が自分にあるかどうか?
一緒にいて安心できる、癒される、楽しめる、こういう息の長く続く魅力が自分にあるかどうかの方が恋愛にはよっぽど重要なことなのです。


自分はルックスが悪いからモテないと思い込んでいる人は、恋愛に対する視点が短絡的で野生動物に近いのです(笑)
誰もがルックス基準だと思い込んでいて、印象的な好き嫌いに対し、相手ではなく自分でその判定をしてしまう。

他人が自分をどう見ているかではなく、自分が自分をどう見ているか?というところに縛られてしまい、最初から可能性が無いものと決め付けてしまいます。


本当は多くの異性が望むような優しさや思いやりを持っているのに、それをまったく外に見せることなく仕舞い込んだままだったり、美味しい料理をつくることが出来るのにそれを発揮することが出来ずにいたり、

ルックスの良し悪しが恋愛のすべてだと思い込んでしまっている人は、自分を最も輝かせることができる“魅力的な武器”を発揮できる機会作りにこそ力を入れなければなりません。

ルックスに自信がないのなら、何に自信があるのか?

その部分を相手にアピールできる機会をどうすれば得られるのか?

人が恋に落ちるウイークポイントは一箇所ではない、ということを頭に入れて行動してみることをお勧めします。


さて、そこで話しを今回の相談者のKさんに戻したいと思います。

なぜKさんは恋愛にめぐまれないまま、年齢を重ねてしまったのでしょうか?


『好きな人からは好かれずに、どうでもいい人からは好かれる。』


ここにKさんの恋愛問題をひも解くカギがありそうです。

すくなくともKさんのことを好きになる男性もいるわけですから、Kさんはそれなりに自分の魅力を外に向けてアピールする事は出来ているのでしょう。
ただ問題は、それがうまく意中の相手とマッチしないだけです。


Kさんの恋愛がなぜ上手くいかないのかをリーディングしてみました。
そして魂の視点で見てみると、実はKさんの魂は他人と同調することに対して、非常に特異な動きをしてしまう悪癖のようなものがあるということが解ります。

恋愛に限らずですが、他人とのコミュニケーションを取る場合、そこには必ず魂の同調があります。

魂の同調とは、簡単に言えば周波数が合うかどうかということです。

魂には一定の波長があり、その波長の同調度合いによって、他人に対して心地よさや不快さを憶えます。

初対面でまだ会話もしていないのに、特に外見上の魅力があるわけでもないのに、なぜか心惹かれる人に会うことがあると思います。

「なんかこの人と気が合いそう」

「この人、人間的な魅力があるなぁ」

こう自分が思っている時と言うのは、実は相手も同じように感じていることが多いのです。

反対に何が悪いわけではないけれど、「なんだかこの人とは気が合わないだろうな」などと感じてしまう人もいます。

これは魂の同調度合いによって、シンクロする人と反発してしまう人がいるわけです。


まあこのあたりは、今後の『魂の智見』にて取り上げて行きますが、
Kさんの場合は無意識に波長を変化させてしまう魂の癖があり、それが意中の人に対して働いてしまうという問題があるのです。

もうすこし詳しく説明すると、魂が同調した気の合いそうな人に対して、その同調を長く続ける事ができなくなってしまう。
途中で自分から波長を変えてしまうことで、相手はKさんに対してシンパシーを得られなくなるのです。

なぜこのような問題が起こるのかというと、実はそうさせているのは魂自身ではなく、肉体、もっと言えば脳による思考です。

前回のエントリ、『魂に燃料がなくなると part 1』でもすこし触れましたが、魂の働きと言うものは実に素直で真っ直ぐ、シンプルなものです。
しかし肉体による行動、とりわけ脳による思考は、ことあるごとに魂の働きを阻害する指令を出してくるのです。
この魂の働きを邪魔する思考が強力な人ほど、魂の働きは悪くなっていきます。

Kさんの場合も、魂の波長を狂わしてしまったり遮断してしまう原因となる思考が存在していて、それが出てしまうと、良いと思った人とは同調できずに、まったく意にしていない人に対して同調してしまい好かれてしまう、というようなことが起こりやすいのです。


まあ原因は解っているので、これを治すことは実はそう難しいことではありません。
ようは悪玉となる思考のコントロールが出来ればいいのです。

自分で出来る思考コントロール法については、今後の『魂の智見』で取り上げて行きますから勉強していきましょう。


ルックスに対する間違った捉えかたと、魂の同調。


特に悪癖を治すことができれば、良いと思える人とも自然に同調できるようになっていくはずですから、今後、恋愛チャンスは飛躍的に上がるはずです。

今回はKさんの魂をリーディングしたついでに特別に遠隔同調しておきましたので、今後二ヶ月ほどは魂も今までよりも素直な働きをしやすくなっています。
今年の夏は恋愛チャンスと思って行動してみるといいでしょう。



バンコクより
白石

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