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“今”の価値

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今の自分の状態というのは、過去の歩みの結果です。

今日は良い一日だったとするならば、それは良い一日にするための過去のプロセスがあったからです。

反対に最悪の一日だったなら、そうなるためのプロセスがあったからです。

今このブログを読んでいる瞬間に気分が良い悪いというのも、過去の結果がそのままの形で今この瞬間に訪れているだけです。

人生は、こうした“過去”のプロセスが時間差で“今”を生み出していく至極単純な積み重ねに過ぎません。

これはつまり“今現在”の自分の行動や考えが、未来に訪れるはずの“今”を決めてしまうということでもあります。

“今”が幸福な人は“今”を大切にしてきた人です。
やるべきことを未来に押し付けずに、キッチリとその場で片づけて来た人です。

反対に自分が“今”不幸だと感じている人は“今”をおろそかにして来てしまったからです。
やらなければならなかったことを、その場で片づけないで未来に持ち越してしまったり、他人任せにしてしまった、そのプロセスの結果に過ぎません。

しかしこれは言い換えれば、“今”に対する考え方を変えることで、人は誰でも未来を変えることが出来るということを意味しているのです。

“今”この瞬間から変わればいいのです。

あなたが目を背けてはいけないもの、やらなければいけないことから逃げずに“今”取り組むこと。
そのプロセスは必ず未来に訪れる“今”に結果となって戻ってきます。
“今”を逃げずに積み上げていくことは、物理的に未来に幸福を担保していくことなのです。

価値ある“今”を貯めましょう。


バンコクより
白石

夫の不倫発覚から別居へ 今後どうすれば?―魂のリプライ―

新コーナー『魂のリプライ』
このブログ読者の方からいただいた相談や質問に白石がお答えするコーナーです。

今日の相談はこちらの方です。

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《相談内容》
3年程前に主人の社内不倫が発覚、昇進もダメになりました。
それ以来、主人はうつ状態になり、特に私とのコミュニケーションがほとんど取れなくなり、家庭内別居状態です。

心療内科にも通っていますが、症状は思わしくありません。
カウンセラーの先生は、とにかく見守って下さいと言うだけです。

別居も考えましたが、私は主人とやり直したいと思っていますので、なかなか決心がつきません。
主人とコミュニケーションが取れない状態がとても辛く、いつまで続くのだろうと、出口のないトンネルに入り込んでしまったみたいです。

白石さん、主人はいったい何を考え望んいるのでしょう?
私はどうしたらいいのでしょうか?
アドバイスよろしくお願い致します。

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このご主人ですがお名前などの情報を頂いていますので、ちょっと魂を覗かせてもらいました。

ご主人は、もともとはとてもユーモアもあり明るい方だったようですね。
人一倍のポジティブさもありました。

またご主人は自尊心が高いようでしたので、社内での立場が急落したことに対して強い恥を感じています。
プライドが折れてしまっているようです。

奥さんであるNさんに対しては、自分が悪いという強い負い目があり、Nさんの顔をまともに見ることができません。
ただ開き直ってしまうことで、かろうじて自我の崩壊を防いでいるようなところが見受けられます。
自分が100%悪いのは解っているのに、Nさんに対してはどこかで自分のプライドを保っておきたいという気持ちがあるのです。

実は本人の心理的には、傷ついている自分を自分で演出しているところもあります。
これは責任から逃げたいという気持ちの現れです。

自らをコントロールできないでいる自分の姿をNさんに見せることで、被害者意識をアピールしたいという気持ち。
「もう充分に自分は罰を受けている」という自分への許しの意識をコミュニケーションを拒絶することで表現しています

Nさんに対しては受け身の姿勢です。
もし強く離婚を求められれば拒否しませんが、もうろうとした中で何とかしたいともがいているようです。
夫婦関係を本気で壊してしまうことには強い躊躇が働いていますが、自分からNさんとの関係の修復に動くことは出来ません。
拒絶しつつもNさんからどんどんコミュニケーションを取りに来てほしいと思っています。

Nさん自身としては、自分から終わらせる勇気は持てずにモヤモヤしたまま今に至るといったところでしょう。
かなりメリハリをつけるタイプのようなので、いざとなれば別れることになってもスパッと区切りをつけることはできますが、それを躊躇させるだけの彼に対する情もあります。

こういった二人の状態を完全に元通りにするには、とても長い時間が必用です。
方法としては、Nさんから何事もなかったように接し続けていくしかありません。
不倫は無かったこととして、風化させてしまうのを待つのです。

もしこの問題を話し合いで決着をはかろうとすると、最後は必ず別居・離婚で落ち着くことになります。
一度別れて、気分新たに復縁するという手段もありますが、残念ながら二人の場合は復縁には至りません。

問題は白黒つけるだけが正しい解決方法であるとは限らないこともあるのです。
半分壊れてしまった橋をどうするのかという問題はとてもデリケートです。
今更、責任の追及をしたところでそれは完全崩壊へと導くだけ。
かといって一度壊してしまって、また新しい橋を築けるほど、二人の間に勢いはありません。

今後も二人で夫婦としてやっていくのでしたら、1~2年犠牲にしようとも時間の経過で風化させてしまった方がいいのです。
つまりツギハギだらけであっても、橋を修理しながら使い続けるということです。

まず取り急ぎ今の現状を打開するために、Nさんからのアプローチしてあげて下さい。
何もしないでいると、ますます切っ掛けが無くなっていくことになり、別居が既定路線になっていってしまいます。

「これからも一緒に頑張っていこう」という一言で早く普段の生活体系に戻すこと。
そしてそれからは、何事もなかったように淡々と今までのように生活していくことが急務です。

ただそこにはNさんに負担も強いられます。
有ったことを無かったこととして処理しなければいけないのですから、精神的にはとても辛いことでしょう。

最初のうちはテレビでの不倫の話題などのたびにギクシャク感があるかもしれませんが、そういったものもいずれ感じなくなるまで風化させることは出来ます。
時間の経過とともに苦はうすれていくはずです。

ご主人が離れようとするのも、すべてはNさんに対する負い目からの退避行動ですから、ここを取り除いてあげて下さい。
時間は開けないほうがいいです。
Nさんも「過去のことは過去のこと」とサバサバした気持ちを持ってください。

傷口が大きいのですぐに完全復活することは出来ませんが、夫婦の関係を維持することを目的とするのなら、はやく普段の生活に戻すことが重要です。
時間を置いていいことは何もありません。


バンコクより
白石

魂の自滅

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今回は、末期状態の魂をかかえた人に起こりうる変化についてです。

魂が硬化し、多くの黒カルマを生み出してしまっている状態になると様々な変化や症状が肉体や精神面にも現れるようになります。

精神面で顕著に表れやすいこととして

【Ⅰ型】
せっかちになる
気遣いがなくなる
ほとんど笑わなくなる
常に自分に都合の良い解釈をする
常に悲愴的になる

【Ⅱ型】
面と向かって文句や嫌味を言う
自分の意見に同意しない人を排除するようになる
人前でも声を荒げるようになる
感情の起伏が異様に激しくなる
強い孤独感

【Ⅲ型】
暴力的になる
感情が高まり我を忘れるほどヒステリックになる
強い鬱など精神的疾患を発生させることもある

Ⅰ→Ⅲの順で症状が重くなります。
肉体面の変化としては

【a型】
肌荒れ
慢性的な肩・首・背中のこり
部分的痙攣(けいれん)
倦怠感
寝言の増加

【b型】
ふるえ
胃腸の弱体
慢性的頭痛
呼吸器系の疾患

【c型】
重度の疾患
急激な老化

こちらはa型→c型と重くなります。

こういった症状はすべての原因が魂の硬化と黒カルマの増加というわけではありませんが、魂の弱体化によって引き起こしてしまうことは多々あるのです。

例えば「脳」は精神を司っているだけでなく、各臓器や器官をもコントロールしています。
ですから脳の働きが悪くなると、さまざまなところに歪(ひずみ)ができやすいわけです。
しかし実はこの脳もまた、見えない「魂」によってコントロールされています。

ただここは正確に言うと、魂が脳と肉体をすべて完璧にコントロールは出来ていません。
魂は当初柔らかな状態であらたな肉体に宿ります。
そしてその柔らかさを維持するために仮宿の生命体の脳や肉体をコントロールしようとします。
それがいわゆる“勘覚”です。

劣化を急がせる他の魂との衝突を避けるために、“勘”というナビゲーションによって肉体を導くのです。

しかし人間は肉体が成長するにつれ理性が生まれ、他人の意見に流され、自己の魂の制止を振り切って暴走してしまうことがあるのです。
そして中には魂を劣化するような行為を繰り返す肉体もいます。
もし魂の硬化がⅡ-b型レベルくらいまで悪化が進むようだと、魂はある時を境に、今度は魂自身がその肉体の破滅へ導こうとしだします。
つまり「この宿はポンコツだから、スクラップにしてはやく新たな新居に移ろう」とういうことです。
これは魂の自滅です。

こうなる前に、自分の魂の放つ危険信号を感じ取ることができないといけません。

肉体が滅んでも魂は死にません。
リフレッシュし、あらたな肉体のもとで生命を紡ごうとするだけなのです。

しかし肉体は、その魂が宿っている間だけの限られた生命のひと時しかありません。
永遠に続く、輪廻転生の一コマに過ぎないのです。

この与えられた限られた時間を一生懸命に生きるのか?
それとも逃げ回り、言い訳しながら生きるのか?
愛しながら生きるのか?他人を傷つけながら生きるのか?

魂の声を無視しない生き方をすることが重要です。


バンコクより
白石

妄想に逃げるということ

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人生がまったく前進しない。思い通りにならない。

こう感じている人は、かなりの確率で過剰な妄想家が多いのです。
四六時中、素晴らしい自分の人生を思い描いてその一時の快楽に溺れます。
それで何となく達成感を感じ、その場は満足します。

しかし妄想は脳内でのことなので、当然現実世界は1ミリも動いていません。
「こうやれば出来る」「自分ならできる」
やってもいないのに、自我とうぬぼれだけがどんどん大きくなってしまいます。

妄想は過去のつなぎ合わせなので、妄想家の人の魂は今にいません。
肉体だけが現実世界に置き去りになり、魂は過去を浮遊しているのです。

妄想はある意味麻薬のようなものです。
現実の時間を止めて、快楽をむさぼるだけだからです。
妄想にとらわれてしまった人は、どんどん現実社会から置いて行かれます。
そして切羽詰ってしまうと、とんでもない短絡的な行動に走ります。

そうならない為には、今、現実にあなたの目の前にあるものを“今”しっかりと乗越えること。
その繰り返しをたんたんとこなすことでのみ、人は未来へ進むことが出来ます。


白石

他人に好かれる自分になる方法 ―魂のリプライ―

今回からはじまる新コーナー『魂のリプライ』
このブログ読者の方からいただいた相談や質問に白石がお答えするコーナーです。

先日告知し募集させてもらったんですが、早速たくさんの方からメールを頂戴しました。
この場をかりてお礼申し上げます。

相談・質問にお答えできるのは1回のエントリにつきお一人ですから全ての方にお答えすることはできませんが、今日ご自分の相談・質問が掲載されなかったからといって送っていただいたものが無効になるわけではありません。
毎回、過去にさかのぼって全てのメールを対象に題材を選ばせてもらうので、忘れていたくらいに掲載されることがあるかもしれません。
ガッカリしないで待ってみて下さい。


さて第一回目の相談はこちらの方です。

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白石さま
初めまして、いつもブログを拝見させて頂いております。

所沢市在中、Aと申します。

質問させて下さい。
34年間悩み続けておりまして、中々自分に自信がもてず好きになれず、こんな自分を変えたくて、スピリチュアル系占いに行っり、ブログ・自己啓発本等を読んだりしていますが、そういう類いの本等読めば読むほど、やっぱり自分は変われないと思い、更に落ち込んだり。

物心ついた時から周りが羨ましく思いながら生きてきました。自分は愛される存在ではないんだと、存在価値の無い自分を忌み嫌っていました。

なので余計、人が恐くなる時があり友達出来て話ししてても、嫌われるのではないかとビクついて居心地悪くなり自分から離れてしまうの繰り返しで。
そして、あぁ~またやってしまった、何やってんだと自分を責めてしまう、だから自分は駄目なんだと…。
こんな自分なので、彼氏も出来ず友達と呼べるような人がいません。

こんな寂しがり屋で弱い自分から抜け出したい、自然に人が集まるような人になりたい。
マイナス思考から抜け出したい、自分に自信を持ち自分を好きになりたい、キラキラ輝いてみたい。
が、どうしたら自分を変えれるのかが全くわからず。
どう努力したらいいのかがわからず。
ダメダメ過ぎて全然努力が足りないとは思います。
余計自分が消えたくなります。

こんな自分を変えるにはどうしたらいいのでしょうか?

くだらない質問で申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

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初回にこの相談を選ばせてもらったのは、このAさんのような質問がとても多いからです。

他人にくらべて自分の駄目さ加減に嫌気がさしてきてしまうといった内容なんだけれども、Aさんはそういった現状から脱するために“自己啓発”の本を読んだりと努力はしているよう。
でもなかなか現状は変わらないようです。


なぜ自分は人に好かれない、愛されないのか?
このことは考えれば考えるほど解らなくなっていくことでしょう。


普段、頭の中で妄想する自分というのはすごくアクティブで、優しくて楽しくて、何かを言えばみんなから笑顔で反応されて、素敵な人に囲まれている自分のはず。

なのに現実の自分の駄目さ加減といったら(笑)
もうその差には溜息しか出ない。
そしていつも結論として落ち着くのは「自分に努力が足りないから」

でもその結論ってあんまり意味のないことだろうと僕は思うのだ。

言うなれば“努力”というのは、格好の逃げ言葉になっているだけに過ぎない。

「もっと努力していれば・・・」というように過去の自分を批判することで、今の自分に正当性をもたせてバランスを保っている。
ある意味、都合のいいオールマイティな呪文のようなものかもしれない。

「では、あなたは具体的に何の努力が足りなかったのですか?」

もしこう突っ込まれたらなんと答えるだろうか?
おそらくほとんどの場合、そこまでは何も考えていないのではないだろうか?

おなじようなものに「がんばります」もある(笑)

でもなにをどう具体的に頑張るのかを考えて発言している人は実は多くない。
とりあえず「頑張ります」と言っておけば、あとは責任は未来の自分に移すことが出来る。

普段何気なしに使う「努力がたりなかった」も「頑張ります」も、実は今の自分の責任を回避して正当化するための呪文なのだ。


自分が本当に変わりたいと思うのなら、まずはこの呪文を封印しよう。
この便利な呪文に頼っているうちは、きっと今後もなにも変わらない。

もしどうしても使いたいのなら
「何をいつまでにどう頑張るのか」を宣言してみて欲しい。
過去を反省するのなら「何がどう駄目だったのか?どう努力が足りなかったのか?」を明確にして欲しいと思うのだ。

それが出来、はじめて“今の自分”に責任が課せられ、いまとは違うゾーンへと繋がっていくことになる。


Aさんが、なぜ他人に好かれないのか?の答えは、そこにあるといってもいいと思う。
Aさんはいつも同じゾーンにいるのだ。

そのゾーンは人呼んで『 とりあえずゾーン 』という(笑)

何も考えずに言う「頑張ります」なんていうのは、僕に言わせれば「頑張らないこと」と宣言しているようにしか聴こえない。
耳には聴こえないけれども、「頑張ります」の前に「とりあえず」という心の言葉が聴こえるからである。

『とりあえずゾーン』の住人は決して輝かない。
なぜならまったく魅力がないからだ。

他人に好かれる人、輝いている人を語る言葉はいろいろある。
あの人は優しい、あの人は仕事が出来る、あの人は頭がいい、あの人は美しい・・
いろいろあるけれど、僕はそれらをひとまとめにしている。
それは・・・


“一生懸命”な人は、他人に好かれる

このひとことで集約できるのではないだろうか?

まわりを見渡して素敵な人や、好かれている人を思い浮かべてみてほしい。
それが仕事であれ、恋であれ、家庭であれ、趣味であれ、学びであれ、魅力的な人はいつもなにかに一生懸命だ。

それは他人の眼を気にしての一生懸命ではなくて、ひたすら自分の内側をみた一生懸命。
一生懸命になにかに打ち込んでいる人いうのは、その存在自体に魅力を感じるし、実際に魂もパワーを放っている。
人はそのパワーに魅了され、あやかりたいと集まってくるのだ。


ただこの“一生懸命”にも輝かないものがある。
一生懸命に悩んでいても、一生懸命に他人を恨んでいても、一生懸命に自己弁護してても誰もあなたを美しいとは思わないし、尊敬もしない。
一生懸命に妄想してても、誰も魅力は感じない。

一心不乱に自分を磨いている人や、他人を敬う“高める一生懸命”に対してのみ輝きは放たれるのだ。


ではここでAさんに問いかけたい。

『あなたの“一生懸命”ってなんだろうか??』

「私の一生懸命はこれです!」と言い切れるものがあるだろうか?


もしかしたら何も思いつかないかもしれない。
そんなに簡単に打ち込めるものなんて見つからない。
そう思うかもしれない。

でも今はそれでも構わないのです。

一生懸命は難しくなんかない、だれにでもすぐそばに一生懸命はあるということをまずは知って欲しいと思う。

例えば

一生懸命に仲良くする。
一生懸命に場を盛り上げようとする。
一生懸命に話しを聞こうとする。
一生懸命に慰めようとする。
一生懸命に助けようとする。

一生懸命は趣味や仕事や恋ばかりではありません。
他人との接し方であれ、一生懸命はあるのです。

「一生懸命」と「とりあえず」は格が違う重さをもっています。
ゾーンが違うのです。

周りに人が寄ってこないのは、あなたが「とりあえずゾーン」にいるから。
他人に好かれようとして、外壁の体裁ばかりを整えようととりあえずペンキを塗ってごまかそうとしているからです。
でもそんなものは、みんなお見通しなのです。

他人の眼を気にした“とりあえず”の努力ならいらない。

キラキラ輝いている人は外なんか見ていないのです。
みんな自分だけの一生懸命を持っていて、そこに集中しています。
他人の目など気にしていません。というよりもそんなことすらも考えない。

ここに人生のヒントがある。
他人に好かれるということは、あとから結果として着いてくるものであって、自分から呼び込むものではないということ。

ひとつだけでいい。
Aさんも、他人の眼を忘れてしまえるような、一心不乱に一生懸命になれるものを残りの人生で一つ見つけてみよう。
それが見つかれば、他人の眼など気にならなくなる。
でも結果として、気付けば人に囲まれているはずなのです。


白石

smiling again