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魂の健康を保てていますか?

お久しぶりです。白石です。

SSSの最後の記事から1年9カ月ほど経ちました。
みなさん元気にお過ごしでしょうか?

魂にやさしい生活を送れているかな?

久しぶりの投稿ですが、じつはこれと言って特にお知らせすることもないのですが(笑)
個人的にメールを頂ける方も多くいて、たまに皆さんのことを思い出しては、

黒カルマを増やしていないかな?
魂を労われているかな?
未来に花咲く、上質なカルマの種を撒いているかな?

などと勝手に心配しています。

1人でも多くの人に、このSSSを通じて人生をより良くする方法を伝えることが出来ていたのなら良いのですが、人というのはとても忘れやすい生き物なので、今でも日々実践できている人が何人くらいいるのかな?と考えると、うーん、、、どうでしょう。

魂は健康になると、人生に、想像以上の弾みと勢いをもたらしてくれるようになるんですが、なかなかそこの域まで達する前に忘れてしまったり、サボってしまったりと、心の弱さに飲まれてしまいがちです。

継続は力なりと言いますが、誰に褒められなくとも、感謝されなくとも、認められなくとも、自然な気持ちで他人を労わる気持ちを持てたなら、きっとその種は近い将来に様々な形で花を咲かせ、あなたの人生を彩ってくれることでしょう。

たまにこのSSSの過去記事を見直して、どんな生き方をすれば、魂が健康に保てるのかを確認してみましょう。
きっと忘れていたことあると思います。

上質な毎日は、上質な魂の維持があってこそ実現出来ます。
もしあなたの毎日の質が落ちているのなら、きっと今日から生き方を見直すことで、いずれ持ち直すことが出来るでしょう。
魂をグレードダウンさせないことが、なにより重要です。

怒らず(いからず)、驕らず(おごらず)、妬まず(ねたまず)

毎日をやさしい気持ちでお過ごしください。


白石

アグン山の噴火による対応について

問合せを多くもらっています。
先日お知らせ致しましたが、ただ今、バリ島のアグン山が54年ぶりに噴火活動を活発化させています。

麓住民には避難勧告が出ている状態ですので当然登山も禁止となっています。

毎年、1月と7月にアグンのパワーをいただきに、山頂に半年間埋めた水晶を回収する登山をしてきましたが、残念ですが2018年1月の登山は断念せざる得ません。

アグンの噴火については、このブログでも何度も言及していたことなので、それほど驚きはないのですが、まあこればかりは仕方ありませんね。

噴火の度合いについては報道がそれほどないので、実際のところについては不明ですが、おそらく水蒸気爆発が継続的に続いている状態ではないかと思われます。

山頂の状態がどれほどのものなのか?
前回埋めた水晶は次回、回収出来るのか?

これについては、現地に行ってみないとなんとも言えない感じです。
そもそも次に山頂に登ることが出来るのが、一体いつになるのか全く予想がつきませんが、おそらく回収は難しいかな?と予想しています。

マグマ噴火ではないとしても、あれだけ水蒸気爆発を繰り返すと、相当な量の溶岩が降り積もっているでしょうから、人力で掘り起こすのは無理です。

というわけで、もし登山が再開出来ても、新たに埋めに行くだけで回収はさらに半年後。
登山解禁までの年数プラス半年という、大きなタイムロスが出ることになりそうです。

いやあ、今年の7月にアグンクリスタルを手に入れた方。
その石は最後のアグンクリスタルになったしまったかもしれません。
とんでもなく貴重な石になってしまいましたね。役目を終えても捨てずに大切にして下さい。

そういうことですので、今回は予約は休止とさせて頂き、今後どういう形にするかは、色々と考えてみようと思います。


東京より
白石

魂の劣化を見逃さないために

ファイル 105-1.jpg

最近、妙に怒りっぽくなった。
気が付くとイラッとしている。
なにかと理屈ぽくなった。

このような変化に気付くことはあるでしょうか?

30代、40代、50代、歳を重ねるにつけ性格が怒りっぽく、どんどん攻撃的になっていく人がいます。
我に返ると、本当にささいなことで腹を立てている自分に気付くのです。

昔の自分はもっとやさしかったと思う。

こう過去を振り返って、冷静に自己診断できる自分もいます。
しかし、自分の感情をコントロールする能力が落ちている自分にも気付いているのです。


目の前で赤信号につかまった。

エレベーターの扉を閉めたら、閉まる寸前に他人が乗り込んできた。

降りない階のボタンを間違いで押された。

買おうとしていたものが目の前で売り切れた。

レジに並んだら、前の客の支払いが遅い。

こういう小さなアンラッキーってよくあるシチュエーションですね。
こうした日常によくある偶発的な小さな不運に見舞われた時に、舌打ちしちてしまったり、イライラッと来てしまうことが増えている自分に気付いたのなら、それは魂の黄色信号なのです。

どんどん悪化してくると、お年寄りや子供の行動に対しても寛容になれなくなってしまいます。

とにかくイライラしっぱなしで、気に入らないことには声を出して文句が言いたくなる、もしくは実際に言ってしまう。
冷静になればどうってことないような小さなことにも、異常に執念を見せてしまうのです。

また、怒りの元となるものは
過剰なまでの“正義心”が原因となることもあります。

「それは間違っている!」

一度こう思うと黙っていられないのです。
それが赤の他人であっても、正義は自分に有ると信じているので、とにかく相手を正したい一心でひとこと言いたくなってしまう。
実際に口にするのはためらったとしても、インターネットやSNSの世界ではかなり攻撃的な言葉を発する人も多いのです。

自分を基準として物事を測りだし、自分にとっての正義を押し売りしたくなってくる。自分が正しいことを他人に分からせてやりたくなる。

それは一歩間違うとクレーマー化したり、身近にいる人に、そのイライラをぶつけてしまい、大切な人間関係を破壊してしまったりといった惨事にも繋がります。

小さなことを、客観的に小さいことと認識できなくると、それは赤信号です。 
小さな火種を見つけると、自分からどんどん煽り、火が大きく燃え広がっていくのです。
結果として日常的に火事が増えていきます。

若いときはそんなに怒りに振り回されることがなかったはずなのに、なぜ年齢を重ねると怒りぽっくなってしまう人がいるのでしょうか?

その一番大きな理由は、魂の劣化です。

魂が萎縮し、硬くなってくると段々と魂のパフォーマンスが落ちてきます。

具体的には、他人の魂との距離感がつかめなくなってくる。相手の魂の波動を感じ取れなくなってくるのです。
肉体に例えるなら、目が見えなくなってくる。耳が聞こえなくなってくる状態です。

もし自分の目が見えなくなってきて、音が聞き取れなくなってきたら、どういう行動をとるでしょうか?
真っ暗闇の中では、スタスタと歩くことは出来なくなります。声を掛けられても誰だか認識できなくなります。
常に及び腰になり、自分に触れるものに対して100%の信用など出来なくなるでしょう。

つまり魂が守りに入るのです。
傷付けられることを恐れるがあまり、逆に攻撃的になってしまう。
自己防衛本能が高まり、撃たれる前に撃ってしまえ!という暴走状態になってしまうのです。

こうなると人間関係が崩れていくのはあっという間です。

本当は受け入れなくてはならないのに、攻撃こそが最大の防御とばかりに人を傷付けてしまう。
どんどん黒カルマがたまっていきます。
自分を守ろうとするがゆえに、さらに攻撃的になっていく負のスパイラルです。

魂の破滅、精神の崩壊、最悪は犯罪行為へとエスカレートすることもあります。

そうなる前にどこかで気付き、どこかで改善が必要なのです。
意識的に争いを避ける、衝突を回避する、魂をやわらかく保つ努力。

肉体は年を取るが、魂は年を取りません。魂は永遠のものだからです。
しかし、肉体からの間違った取り扱いで魂はいとも簡単に劣化してしまいます。

まずは何よりも魂を劣化させない生き方が大切なのです。
魂を痩せさせない、黒カルマを増やさない生き方は、今日からでも出来ます。

乾いてボロボロになったゴムのように、劣化させてからでは遅いのです。
黄色信号が灯っていると自分で判断できるのなら、まだ十分に修正できます。

イラッとしたときに、そのイラを冷静に分析できるでしょうか?
なぜ自分はイラついたのか?を冷静に振り返ることが大切です。
釣られた魚のように、飲み込んでしまった針をもがきながら外そうとするのではなく、なぜ飲み込んでしまったのかを時間をさかのぼって考えてみる少しの余裕。その余裕が張りつめた糸のテンションを緩め、針を外すことが出来るのです。

いつでも自分が正しい、自分のタイミングが中心、他人の間違いや失敗を許せない。
こういった思い上がりが、他人を傷つけ、そして自分をも傷つけます。
自分が知らないところで、他人をイラつかせ、傷付け、火種を起こしているかもしれません。

自分は常に間違っている、自分は何も知らない、自分は偉くない。
一歩引いた謙虚な思いが、余裕となり、他人との衝突を回避していく。
弱い犬ほどよく吠えるとは良く言ったもので、結局、怒りとは、自分の弱さの現れなのです。


宇都宮より
白石


追伸:ニュースでご存知の方もいるかもしれませんが、バリのアグン山がいよいよ危険な状況になってきたようです。
ここのところ山頂付近での火山性地震が増加したようで、インドネシア火山地質災害対策局(PVMBBG) が警戒レベルを最高レベルの4へ引き上げました。
また、地域住民の自主退避も始まっているようです。
現在は噴煙が上がっていて、当然、山頂付近への立ち入りは禁止されていますから、もしかしたら近々50数年ぶりの噴火があるかもしれません。
インドネシアは多くの島が連なって出来ている国ですが、これらの島はバリ島を含めて環太平洋火山帯の島です。
このブログでもたびたび取り上げていますが、ここ最近もシナブン山、ガマラマ山、リンジャニ山と立て続けに噴火しました。リンジャニはバリの隣のロンボク島にある火山です。
これらは地下でつながっているでしょうし、同じプレートの上にありますから、まあアグンを含め、インドネシアの数ある活火山はどれがいつ噴火してもおかしくはありません。
仮にアグンが噴火した場合はしばらくは山頂への登山は出来ないでしょうし、多分7月に埋めてきた水晶も回収は不能になるでしょう。
おそらく来年1月の登山は中止となりそうですから、そういう意味でいうと7月の水晶は、もしかしたら最後のアグンクリスタルだったのかもしれません。
しばらくは注視していきたいと思います。

今回もなんとかMt.アグン登頂成功しました

ファイル 104-1.jpg

ああ疲れた・・。
今年の夏もなんとかアグン登ってこれました。

がしかし、、、正直、年々辛くなってきているのも事実。
悲しいかな、もう年か・・・。

1枚目の写真はGoogleマップでみた、今回の登山ルートです。
このルートは比較的に楽なルートなんですが、スタート地点の寺院を夜の11時くらいにスタートして、真夜中の樹海を抜けるのが夜中の1時くらい。

その後、ゴツゴツの足場を転げ落ちないように、山頂目指してひたすら登っていく。

ファイル 104-2.jpg

これは山頂付近のアップだけど、どうですか?まったく道らしきものが見えないでしょう。
それはそうです。ありませんから(笑)

角度もさることながら、岩の壁を這い登ったりするデンジャー地点も多く、うっかり滑落はそのまま死を意味します。

いや、まだ足腰には自信がありますよ。
でも登頂タイムはやっぱり年々確実に遅くなってるね。
今回は残念ながら、山頂でのサンライズに間に合いませんでした。

ファイル 104-3.jpg

これは下山する前に撮った写真です。ちょっとガスって見づらいですが、赤丸の建物がスタート地点の寺院。

こう見るとすごく近く見えるんだけどね。
これがなかなか着かないんだよね。見えてるのにまったく近づいてこない(苦笑)

ちなみに青い丸の場所は、ブルーラグーンというとっても綺麗なビーチです。
バリに何度か遊びに行ったことがある人は、今度、ぜひここでシュノーケリングしてみるといいですよ。
ガイドブックにはあまり載っていない穴場ビーチです。

まあ、あとこの山にも何回登れるか分かりませんが、行けるとこまで行ってみます。

あ、今はもう無事に東京に戻ってます。
ご注文を頂いている方には今週随時お届けします。今回も素晴らしい出来でした。お楽しみに。


東京より
白石

7月渡しのアグンクリスタルについて

忙しさにかまけてブログ更新が止まっていて申し訳ございません。
今見たら、最新の記事が『明けましておめでとう』で始まってるし(笑)
シリーズの『死~魂の行方~』も完結していないからね。これもいい加減に仕上げないといけないね。

さて最近の白石ですが、
最近は、まぁあっちこっちと動き回っています。
ここのところ魂を飛ばす仕事も多いので、身体だけでなく魂も常に旅行中といった感じでしょうか。
魂を飛ばすとやたらと眠くなるので、よく寝てよく動くといった今日この頃です。(近況報告おわり)

さて、7月渡しのアグンクリスタルの注文受付が人知れず始まっています。
本当に人知れずだったのに、すぐに注文が数件入ってビックリ!
なんで分かるんだろうか?

というわけでリピーターの方、受付開始していますのでお申し込みください。
今週、バリに渡航しますが、、ただ、もしかしたら今回はスケジュールの関係で発送は8月にずれ込んでしまうかもしれません。といいますか、多分8月です。
お申込者にはあらためてお知らせします。


白石

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